2010年04月21日

<カンヌ映画祭>北野武監督の新作出品(毎日新聞)

 フランス・カンヌで5月に開催される「第63回カンヌ国際映画祭」で、15日、コンペティション部門の出品作が発表され、日本からは北野武監督の新作「アウトレイジ」が選ばれた。

 「アウトレイジ」は北野監督が主演。やくざ社会を舞台に、金と権力をめぐる男たちの攻防を描いたバイオレンスアクション。

 映画祭は5月12日に開幕する。最高賞の「パルムドール」など賞の結果は、最終日の23日に発表される。

【関連ニュース】
北野武さん:初の展覧会、パリで
北野武:「十何年ぶり」北村総一朗も“極悪11人” 7年ぶりバイオレンス「アウトレイジ」完成
「チェイサー」ナ・ホンジン監督に聞く 連続殺人鬼と元刑事の追跡劇、迫力の演出
北野武:次回作は「大物だけ、ギャラ一律で」 ポカリスエット新CMに「恥ずかしい」
銀幕閑話:第244回 アジアに羽ばたくグレゴリー

地下鉄30本運休、7人転倒・搬送…春の雪(読売新聞)
現場吸い殻のDNA鑑定で逮捕=男2人、恐喝容疑−福岡県警(時事通信)
虚偽の人事情報で百万円受領、厚労省室長を懲戒処分に(医療介護CBニュース)
橋下氏市長選「出馬」発言に平松市長「的外れ…」(読売新聞)
博多湾の女性胴体、諸賀さんと判明(読売新聞)
posted by タカムラ ケンイチ at 12:16| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

相次ぐライター火災、経産省が安全規制へ(読売新聞)

 使用後のライターをポケットに入れたら残り火で発火するなど、不注意によるライターの火災事故が5年間に83件発生していることが13日、経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」の調べで分かった。

 ライターを使った子どもの火遊びによる火災は全国で相次いでおり、同省ではライターの安全規制について5月中にも結論をとりまとめたい考え。

 NITEによると、ライターによる火災事故は2004年4月から09年3月までに132件発生。死亡事故1件、重傷事故9件のほか、車が全焼する事故も3件起きた。製品の欠陥による発火も26件あった。

 このうち、不適切な取り扱いが原因の火災は83件。目立つのは使用後にすぐライターをポケットにしまい、残り火で発火したケースで38件あった。また、車の床に落ちたライターの着火ボタンが電動シートを動かした際に押されたり、引き出しの中で開閉の際にボタンが押されたりするなど意図しない発火が16件、ガス漏れや炎の高さ調節などを誤ってやけどするケースが29件に上っている。

 ライターの安全性を巡っては経産相の諮問機関・消費経済審議会が昨年12月から子どもがライターを簡単に操作できないようにする安全装置の設置をメーカー側に義務付けるかどうか検討しており、5月中にも結論がまとめられる見通し。

<ISS>宇宙でお国の自慢料理食べ比べ?日米露の飛行士(毎日新聞)
奈良公園の鹿に矢、30代男に逮捕状(読売新聞)
4歳女児、車にひかれ死亡=ホームセンター駐車場で−埼玉(時事通信)
小沢氏と連携「まったくない」 新党旗揚げ会見(産経新聞)
<仙谷担当相>官僚が「事務系副大臣」 事務次官代替で検討(毎日新聞)
posted by タカムラ ケンイチ at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

がん検診受診率、「なかなかショッキング」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は4月13日、「がんに関する普及啓発懇談会」(座長=中川恵一・東大医学部附属病院准教授、緩和ケア診療部長)の第5回会合を開いた。この中で、事務局が2008年度に市区町村が実施したがん検診の受診率を説明。それによれば、前年度と比べ「胃がん」は1.6ポイント、「肺がん」は3.8ポイント、「大腸がん」は2.7ポイント、それぞれ低下した。中川座長は「なかなかショッキング。危機感というか、もう土俵際という感じ」と述べ、受診率向上に向けた個別勧奨の重要性を指摘した。

 08年度に市区町村が実施したがん検診の受診率は、「胃がん」が10.2%、「肺がん」が17.8%、「大腸がん」が16.1%、「子宮がん」が19.4%、「乳がん」が14.7%。前年度に比べて受診率が上がったのは「子宮がん」と「乳がん」で、それぞれ0.6ポイント、0.5ポイントの上昇だった。
 これを踏まえ委員らが、昨年度に実施された「女性特有のがん検診推進事業」の効果に言及。若尾文彦委員(独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター長補佐)は、無料という以外にも、「今まで区の広報などでお知らせだけしていたのが、自分の名前の書いてある(クーポン)券が届くようになったということでそういう効果があったのではないか」と指摘。塩見知司委員(財団法人日本対がん協会理事・事務局長)も、クーポン券が個別に届くことで、職場などで受診への理解が得やすいなど「受診できる環境が整うということもあると思う」などと述べた。
 中川座長は、07年に閣議決定された「がん対策推進基本計画」で、がん検診の受診率について「5年以内に、50%以上」が目標に掲げられていることを踏まえ、「もう時間がないので、ぜひ厚生労働省からも、自治体に強く、特に個別勧奨は大事だからやれというふうに言ってもらえたらいいのかなという気がする」と述べた。

 このほか、公開シンポジウムも行われ、中川座長が「韓国が、がん検診受診率53%を達成した理由-訪問視察報告-」のテーマで発表。「2年後に50%達成するんだ、がん検診が大事だ、予防医療が大事なんだということを、日本政府にはっきり打ち出していただくことが必要かなという気がしている」と述べた。
 続いて中外製薬の社会責任推進部社会貢献・広報グループの竜沢勲氏が、同社におけるがん啓発の取り組みについて説明。
 また日本医師会の今村聡常任理事は、日医におけるがん検診の取り組みを紹介し、今後の課題として、受診率向上に対応し得る検診実施体制の整備と、そのための財源確保などを挙げたほか、「会員に対して、がん検診の重要性を今まで以上に啓発して、取り組みに参加していただくように働き掛けをしていきたいと思っている」と述べた。
 さらに日本放射線技師会の北村善明会長は、同会におけるがん検診の取り組みをテーマに発表し、「乳腺の検査は、女性技師にしていただきたいというのが受検者の希望」と指摘し、「女性技師をいかに育てていくか、いかに検診の現場に出すかというのが、われわれの活動の一つ」と述べた。


【関連記事】
 「がん早期発見に優先的に取り組む」−全国大会で長妻厚労相
がん検診受診率向上、カギは対象者の把握
普及啓発、成功の秘訣は「同期化」―厚労省
「がん普及啓発懇談会」が初会合
国民はもっとがんを知るべきだ

<軽度外傷性脳損傷>患者団体が労災基準適用の法改正求める(毎日新聞)
千葉・大原海水浴場でオットセイ保護(産経新聞)
給与・定員、基本権に併せ検討=仙谷担当相−公務員法案、実質審議入り(時事通信)
「大きな一歩、きちんと審理を」=決定に笑顔−面会人らに奥西死刑囚・名古屋拘置所(時事通信)
民主、参院定数削減数明記へ 参院選マニフェスト(産経新聞)
posted by タカムラ ケンイチ at 01:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。